日本ではJTが販売を主に行っているように、韓国ではKT&G (Korea Tobacco & Ginseng・・・日本語訳だと韓国タバコ&朝鮮人参公社というかんじかな)が販売シェアが高いです。もちろん、いわゆる”洋モク”もあります。マルボロやマイルドセブンといったところ。
日本のタバコはだいたい値段が統一されてはいます。20本入りだったらだいたい420円。ピースインフィニティは470円だったかな? 韓国では、値段の幅が広く感じます。5年ほど前は2000ウォンでタバコが買えたのです。上記のタバコで2300ウォン。高いタバコだと4000ウォンのものもあります。日本のタバコはほとんど税金ではありますが400円台がデフォルトの世界からしてみると韓国のタバコは安いなぁという印象をうけるというのが正直なところです。味もおいしいですし。
すこし古い記事ですが、ソウルナビさんに韓国タバコ事情がまとめられています。(http://www.seoulnavi.com/special/5003881) 日本ではお酒とたばこは20歳から。韓国ではお酒とたばこは19歳からです。 日本では分煙化、禁煙化が進んでいますが、韓国のカフェでも分煙方式が標準仕様だと思います。だいたい大きめのカフェ(屋外)であれば喫煙できるスペースもありますし、ビルのそばには公衆の灰皿も設置されています。 女性の喫煙はあまりみかけませんが、わりと風潮的に厳しい風当たりだとは思っています。まぁそのおかげで禁煙生活がおくることができるのですけれど。
