2014年1月3日金曜日

海外旅行のとき病気をして薬をもらったら。

昨日から、どうも右目が痛いな、と思ったら、ものもらいができてました。ものもらいができやすい体質なのか、体が「やばいよ、休みなさいよ」っていうときはだいたいできる気がします。

風邪と違ってこういうときは抗生剤とか抗菌剤で対応しなければいけないので、病院へいくか抗菌剤の入った目薬を日本から持ってくるか(薬局で売っています)どちらかにしないといけないのです。



予想では点眼+錠剤だとおもって先生の話をふんふんと聞いていると今回は眼軟膏!!!(やり取りは韓国語)いつも思うんですけど、韓国のカプセルとかって赤とかピンクとか青いのとか多いですよね。

眼軟膏の使い方が自分の聞き取った韓国語であっているのか調べたくて、ネットで検索してみました。海外にいくときにもお薬手帳はあったほうがいいのですが(とくに副作用がでる薬がある場合)いつも飲んでいる薬があるときは「一般名」も書いておくといいでしょう。

薬には「商品名」と一緒に「一般名」も併記されています。

たとえば頭痛薬で言えば「バファリン」「ケロリン」等がありますが、これらが商品名であり一般名は「アスピリン」になるわけです。

今回もらった眼軟膏は商品名が「QUINOVID」で一般名が「オフロキサシン(Ofloxacin)」にあたるので、商品名でぐぐっても日本ではこの名前で販売しておらず一般名でぐぐったらヒットしました。眼科ではメジャーな「タリビット」がオフロキサシン主成分にしています。タリビットも眼軟膏があったので、眼軟膏の使い方ページが無事見つかってよかったです。

海外で薬を処方してもらったら一般名で検索して日本で同じ成分の薬があるかどうか調べるという癖が最近はついてしまいました。それにしても韓国の眼科で合計3000円ぐらいだったんですが(保険なし)、日本だと10割診療でも、5000円ぐらいは取られるかなぁどうかなぁ。

と、韓国の健康保険とか医療算定事情がしりたくなりましたが、調べるまでの語学力がまだついていないのが現状です・・・(とほほ)一人で病院にはいけましたけどね!